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防犯講習会(2回目)

今年度2回目となる、ひまわりの丘防犯講習会を、岐阜県警察関警察署の職員様、日本防災通信協会岐阜県支部の加藤様を講師にお招きし、開催しました。
社会福祉施設における特異事例等の講話、平素の防犯対策と非常通報装置の活用方法、不審者対応時の心得や刺又の使用方法について実践を交えて教えていただきました。

日防災・加藤氏による非常通報装置の説明

非常通報(訓練)の様子です。訓練とも言えど、真剣です。

模擬のボタンを押してみました。しっかり押して緑色のランプが点灯しないと警察署にはつながりません。ボタンは押し込む事が大切ですね。

関警察署員の方から、社会福祉施設等における特異事件等の報告等をお話ししていただきました。

次は刺す又訓練です。普段、刺す又を使う事は無いので、関警察署員さんの指示に従って使用します。

不審者対応は単独ではなく、複数人で対応することが大切(重要)だと学びました。

訓練の度に思うのですが、訓練はとても大切です。
しかし、実際に役立つ場面が来なければ良い(来て欲しくない)なと思いました。