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飛騨市ケアマネネットワーク主催~お茶会~

病気や障害により日常生活に何かしらの不自由を抱えていたとしても
その人らしく、充実した人生を送ることができるように。
そして、介護サービスの利用だけなく、人と人との繋がりを大切に考え、『いつまでも地域で暮らす人』と
いうことへの理解が深まり、誰もが暮らしやすい町をつくるといった目的で
昨年ケアマネジャーを中心としたネットワークを発足しました。

去る10月22日、「夢を叶えるプロジェクト」として飛騨寿楽苑のケアマネジャーが担当
する在宅の方のご自宅で数年ぶりにお茶会を実施しました。
お弟子さんや民生委員さんに声をかけると皆さん快く協力してくださいました。

お茶会では、作法を知らない私(ケアマネジャー)を横目に、ご本人さん(茶道の先生)のビシッとした指導が飛んできましたが、終始和やかな時間を過ごすことができました。
参加された子供たちは、所作を学び、しっかりと役目を果たしていました。

ご本人さんからは、お茶会ができたことや知人との再会を喜ばれ
「またやりたい」と意欲的な言葉が聞かれました。
こういったご本人さんの力を地域へ還元できないかと私たちにとっても
更なる夢への第一歩となりました。