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☆彡 令和8年度 人権(虐待防止)研修会を開催しました ~支配から支援へ~ ☆彡

今回は外部講師として、板倉寿明様をお招きし、「障害者支援における人権と指導のあり方 ~支配から支援へ~」をテーマにご講義をいただきました。

■研修の内容
研修では、利用者の皆様の行動を表面だけで判断するのではなく、その背景にある「障害特性」や「困り感」、「不安」などを深く理解しようとする姿勢の大切さを学びました。
また、私たち支援者側の「捉え方」や「解釈」が、実際の支援にどのような影響を与えるかについても理解を深め、人権を尊重した支援のあり方について、職員一人ひとりが改めて自分自身の支援を見つめ直す貴重な機会となりました。

*講師の板倉寿明様              *真剣に耳を傾ける職員たち

■グループワークでの熱心な意見交換
講義終了後にはグループワークを実施し、日頃の支援を振り返りながら活発な意見交換を行いました。
職員からは、「利用者の行動には必ず理由があることを再認識した」「まずは背景を考えることから始めたい」といった前向きな意見が多く聞かれ、非常に有意義な学びの共有時間となりました。

*グループワーク後の共有(発表)

■今後の取り組みについて
今回の研修で得た気づきや学びを日々の業務に活かし、利用者様お一人おひとりの人権を尊重した、質の高い支援の実践に努めてまいります。
最後になりますが、ご多忙の中、熱心にご指導いただきました板倉様に心より感謝申し上げます。