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【研修報告】感染症BCPに基づく「感染対策講習会」を開催しました

清流園では、感染症流行時でもサービスを止めることなく、利用者の皆様が安全・安心に暮らせる体制を維持するため、定期的なBCP(業務継続計画)研修を実施しています。

令和8年6月18日(木)、サラヤ株式会社の吉川徹様を講師にお迎えし、「感染対策の基本 〜手指衛生の向上に向けて〜」をテーマにした講習会を開催しました。当日は職員のほか、B型事業の利用者様も交えて施設一体となって取り組みました。

📊 研修のポイント

  • 正しい手洗い:石鹸で30秒以上、全工程で40〜60秒かける丁寧な手洗いの徹底
  • 5つのタイミング:利用者に触れる前後など、適切な場面での手指衛生
  • 手荒れ対策:皮膚バリアを保ち感染を防ぐ、1日3回のスキンケア
  • 実技訓練:手洗いチェッカーを使い、各自の「洗い残しのクセ」を視覚的に確認

後半の実技訓練では、利用者様も非常に積極的に参加され、洗い残しがなくなるまで何度も丁寧に洗い直すなど、真剣に技術を習得されていました。

感染症BCPにおいて、一人ひとりの高い衛生意識と正しい技術は、業務を継続するための基盤となります。今後も日頃の手洗いとケアを徹底し、安全・安心なサービス提供に努めてまいります